中核地域生活支援センター大会2018

開催日:平成30年7月21日 場所:千葉市生涯学習センター2階ホール

社会の変容と家族のカタチ
〜多様な『つながり』を考える〜

 申請を基本とする社会保障の制度や就職や居住に保証人を求める慣習等々、私たちの社会は家族に一定の機能があることを前提に成り立っていますが、その前提と現実にズレはないのでしょうか?中核地域生活支援センターの相談活動のなかでは、家庭の機能が失われていたり弱くなっていることにより、生活課題がより複雑になっている子育て世帯や若者たち、8050世帯(80歳の高齢者と50代の引きこもり家庭)などと多く出会います。

 今、あらためて家族の変化と望まれる社会的支援のあり方を捉え、家族だけに頼らない新たな『つながり』を見出していきたいと考えています。現状をふまえながら、誰もが排除されない地域づくりを一緒に考えていきましょう。

<問題提起>
「家族の変容と望まれる社会的支援のあり方」


<報 告>
中核地域生活支援センター活動報告2017報告


<シンポジウム>
「『家族』って何だろう?
〜さまざまな『つながり』の可能性〜」


※より詳しい内容や会場案内、参加のお申込み方法などは下記リンク先のPDFをご覧下さい。


中核地域生活支援センター大会2018

※中核地域生活支援センター大会2018のお知らせです。

pdfファイル(9367KB)を新しいウインドウで開きます。

Link